マイバックを持ってたらおまけがもらえたよ

IonのLushで娘のクリスマスプレゼントを買った。いつものようにマイバックがあるからと手提げを断ると、ミストをおまけでくれた。エコを意識している会社なので、マイバックの使用に感謝です、と言われた。

同じ週の何日か前、リトルインディアのテッカマーケットの八百屋さんで買い物をした際、やはり同じように、マイバックを使うからと、ビニール袋を断ると、お店のおばさんが珍しく反応した。

オーストラリアではね、ビニール袋一枚にお金払うのよ。(ハイ、アメリカでもそうですよ。)ここではタダだからって、みんな当たり前のように使っている。こんなに小さいもの(生姜を見せながら)だって、大きな袋を使えとか言われるし、袋に入れないと怒り出す人たちだっている。今度からマイバック持参お願いしますって言ったりしているけどね。だって、ゴミが増えて環境に悪いでしょう。

と言って、ライムを一個おまけしてくれました。あなた、マイバック持参でえらいわよ、と言って。ウェットマーケットの、チャイニーズのおばちゃんがおまけしてくれるなんて、びっくり〜。ありえないでしょ〜。

ここではまだエコは当たり前じゃないから、マイバックやマイ容器持参だと、いろいろな反応が起こることに気がついた。嫌な顔されたこともあったし、おまけをもらえたり、容器を持って列で並んでいたらローカルに話しかけられたこともある。私たちって(エコ意識が薄くて)恥ずかしいわ、と。

数週間前には、MUJIのレジで、買った品物をマイリュックに入れている方を見かけて、嬉しくなった。リュックにはちゃんとマイボトルがお供していた。まだまだ市民権を得ていないエコだから、見慣れない光景に目が行ってしまうし、周りからの反応も起きてしまう。

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