諸事情に諸事情が重なると

諸事情に諸事情が重なって、ブログを書かない(書けない)理由が(言い訳が)多くなった。まず、カメラがない。正確には、手元にはあるけど、使わない理由ができてしまった。レストランに行っても、写真が撮れないと、ここに載せられないことになる。それに加えて、冬休みで帰省している息子に振り回されている感があって、家の中が落ち着かないし、リズムが乱れている。

ブログタイトルの「羽の生えた長ぐつで」とは、それがどんな日常であっても、自分らしく歩んでいこうという私自身への言葉でもある。

こんな時、いっそのこと書くのを休んでしまえと思ったけれど、書いているうちに、こんな時は自分は何を書くのか興味が出てきた。ことばって、生み出されるのを待って、拾い集める感覚があるから、こんな時だからこそ、自分から発せられることばを待ってみようかという気持ちになる。

書くことで、アタマとココロが整理される感覚はある。そうすると、内側の奥までつながっていかれる。そこにあるのは、がっかりしている感情。そう、私はとてもがっかりしているんだ。楽しみにしていたカメラが使えなくなったこと。楽しみにしていたイベントがダメになったこと。考えていたことと現実のギャップ。埋まらない溝。うまく出来ない自分への落胆。そんなことが重なって、がっかりしていることに気がつく。私って、結構いろいろと期待してたんじゃないかと気がつく。

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