近所の中国鍼灸に通う

針や漢方などの中国医療系が身近なのが、シンガポールに住んでいて気に入っている部分の一つ。調子を整えたり、子供達のアレルギーの治療をしたり、以前からお世話になっている中国医療の選択肢が多くて、距離的にも通いやすい。

今回通っているのは、去年通ったところと同じ治療院で、近所のショッピングセンター内にある。基本は、鍼と漢方処方。鍼は1回づつでも支払いできるけど、6回や10回の回数券を買うとお得。去年は、6回で症状が落ち着いたこともあって、今回も6回の回数券を買う。漢方は、1週間づつ処方してもらい、6週間飲み続けた。他の治療院では、マッサージやカッピングをしてくれるところもある。

冬休みと旅行で遊びすぎたツケなのか、体調を崩して、なかなか治らない風邪もひいているので体調を戻すために通うことにした。担当の先生は、前回とは違う先生で、鍼の打ち方も違う。症状も違うから当たり前なんだけど。鍼を打たれるのに慣れていると思っていたけれど、少し身構えてしまうほど、文字通りツボに入る打ち方。ズーンと深層に響く感じがあったり、つま先まで電流が走るような感覚があったりと、数にしてみれば以前よりも少ない本数なのに、ピンポイントで決めてくる打ち方。カラダがじんわりほぐれて休まる感じが以前はあったけど、今回はカラダが底から活性化されている感覚があって、ん〜、働かされていると言えばいいのか、そんな感じなので、眠ている暇がない。

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