ホリデーシーズンの葛藤

息子が帰省している。1日があっと言う間に過ぎてしまい、うっかりブログを書くのを忘れそうになった。

カラダは、日常のリズムがあると楽だ。やること、やる順番が決まっているだけで、内容はつまらないものであったとしても、慣れている状態を過ごすのは、楽だ。旅行したり、今のホリデーシーズンみたいなちょっと日常じゃない時があると、楽しいけどカラダは疲れる。クリスマスのイベントを楽しんだり、旅行に刺激を受けるのは、ココロと精神の部分。だけど、いつもと違う食事だったり、場所だったり、スケジュールだったりすることに疲れてしまう。

逆に、毎日同じことだけ起こっていると、ココロと精神が飽きてくる。変化が欲しくなってくる。カラダに負担をかけないように、でも非日常も楽しむバランス感覚をいつも気にしている。小さいことだけど例えば、普段夜遊びに出かけないのに、出かけて、しかもアルコールを飲んだりするだけで、次の朝は調子が狂っている。その狂いが好きじゃないから、なるべく規則正しい生活を崩さないようにしたりする。だけど、それだけじゃつまらないので、やっぱり出かけたり食べたり飲んだりする。どうも私は、一回崩れてしまうと、立て直すのに苦労するらしい。

カラダの理想とココロの望みの間で葛藤が多いのが、ホリデーシーズンだと思う。なるべくツケが回ってこないような過ごし方を意識してみることにする。

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