年初めのホロスコープタロット



1月も後半になって、やっとできました。年初めのホロスコープタロット。今回使ったのは、DruidCraft Tarot

童話のようなストーリー性のある絵が気に入ってます。逆に言うとドラマチックでもあるので、感情が入りやすくなることもあり、年初めや誕生日などの節目使いです。あとね、このカード大きいです。片手にやっと収まるくらいの大きさあるので、迫力あります。

ホロスコープスプレッドで調べると、やり方と位置の情報が山ほど出てくるので、気になった方はどうぞやってみてください。基本は、12枚を時計の9時の位置から、反時計周りにぐるっと並べて、それぞれの位置の意味を読み取ります。占星術のハウスと呼ばれるシステムと各星座の情報にタロットを乗せていくので、ホロスコープスプレッドと呼ばれています。

今年のカードを見ることによって、ベースとなるエネルギーの流れみたいな物に触れるます。喜べる部分は喜び、そうじゃない部分はできるだけ傷を深めることなく、癒しとなるように。今年一年を受け入れる下地を作る感じですね。

去年のホロスコープタロットのおさらいもしました。振り返ってみると、このことだったよなと、一年を通しての課題がはっきりわかる。

では、一年前には出来事は予想できていたのかって話になりますが、それとは少しアプローチが違います。カードが反映しているのは、自分のあり方、フィルター、精神的な状態などであって、具体的な出来事を意味しているわけではないです。ただ、振り返ってみると、具体的な出来事が、それぞれのカードが意味していることとちゃんと繋がって面白いです。

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