宅配スーパーのレッドマートを使う理由 RedMart

2019年8月22日追記:

Redmartは、2019年3月からLazadaに吸収されました。レッドマートアカウントをLazadaアカウントに移行する必要があります。そして、宅配や割引の特典を使えるためには、Liveupと呼ばれるメンバーになる必要があります。

Liveupメンバーシップは、8月現在で月々s$5.99。年間払いでs$59.90。です。約5パーセントのキャッシュバックと、s$40以上送料無料なのは、以前のRedmartと同じです。月々払いでも元はうちの場合直ぐに取れるし、年会払いだと更にお得です。(以前は、年間費がs$28.80でしたね。)

同じメルアドで登録すると、Redmart情報がそのまま使えるはずです。(私の場合、移行した時にメルアドが同じでなかった為、面倒臭いことになりました。)

使い勝手は、以前のRedmartのままで良いです。うっかり宅配時間に留守をして、慌ててカスタマーサービスに連絡した時も、直ぐに手配をしてくれました。使わない理由はないので、このまま続けて利用します。

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宅配スーパーや、買い物後の宅配サービスが充実しているシンガポール。車を持たない生活をしているので、とても便利。



宅配スーパーのレッドマートを使う理由 RedMart



自炊がほとんどなので、それなりの食材が必要になりますが、暑い中買い物に行くのは、結構大変です。ほんの10分歩くだけでも、汗だくだからね。その上、雨に降られることも多くて、買い物に行く時間を見計らわなくてはなりません。そして、ショッピングカートを引いていくのですが、どうしても荷物が多くなり、重いスイカやかさばるトイレットペーパーまで買えないことがあったり。

使うとわかっているもの、使い続けているブランドの品が決まっている場合、宅配スーパーで頼むと、ぐーんと買い物が楽にまりました。

頻繁に使っている宅配スーパーは、RedMart です。ほとんどの食品と日用品がそろっているので、RedMartで宅配をはじめてから、近所のコールドストーレージやフェアプライスに行く回数が減りました。

RedMartはLiveUpメンバーになると(年間費s$28.80)、5パーセントのリベート、s$40以上は無料宅配(通常はs$100以上の買い物)、ストア内のセール対象になります。

5パーセントのリベート 前回の買い物のリベートが、次回の買い物にすぐに使えるところが気に入っている。

40ドル以上の買い物で無料宅配 1回で100ドル以上の買い物ってあまりないので、40ドルでも無料になると助かる。通常宅配料金は、40ドルまでが5.99ドル、40ドルから100ドルまでが3.99ドル。

ストア内のセール対象 これもチリも積もれば山となるで、少しづつですが、節約。(すべて2018年11月時点での情報)

頻繁に使う私は、年間会員費を払っても、すぐに元がとれて、さらにお得という結果になったので、メンバーになっています。このLifeUpは、RedMartの他にも、LazadaやNetflixなどの他会社のサービスも含まれるメンバーなのですが、そちらはまだ利用したことがありません。

メンバーシップでさらにお得なサービスが受けられるRedMartなんですが、ここを使う理由がもう一つあります。

それは、宅配時に使われるビニール袋がエコ使用のBiodegreadable(バイオ袋)で、保冷剤をつけてこないから。

実店舗スーパーで買い物をした後の宅配サービスを利用すると、これでもかと言うほどの量のビニール袋に食品と日用品を包み、それにビニール袋に入った氷をつけて届けるスーパーはあります。そこは、利用を止めるか、持ち帰れるだけの量を買うことにしています。

今まで使ってみた宅配スーパーでは、バイオ袋使用はRedMartだけです。調べれば、他にもあるかもしれませんが。どうしてもビニール袋を使わなくちゃならない時は、せめてバイオ袋使用にしたい。冷凍と冷蔵食品は、保冷箱に直接入れて来てくれるので、保冷剤がつきません。なので、出るゴミは、最小限で済みます。

宅配スーパーでは、食品梱包と日用品そのものに使われるプラスチックを減らすことは難しいので、せめて宅配時に使用されるプラスチックは減らせないかという試みです。

 

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