タロットと一緒にオリンピック観戦してみる

世界が逆さま

タロットと一緒に観戦してみる。()は結果です。

卓球女子団体 決勝戦 ソード4 (銀メダル)  銀メダルは、負けて手にするメダルと言われたりしますが、決勝戦では相手(頭上の3本の剣)を前に手も足も出せない感じ。3試合を取られて勝敗が決まり、4試合目まで持って行かれなかった試合展開にも見えます。

レスリング女子 準決勝戦 ペンタクルクイーン逆(決勝進出) 金貨(メダル)を手にしているけど、逆位置。あと一歩で届くイメージが、決勝進出につながってます。

レスリング女子 決勝戦 世界 (金メダル) これは、もうそのまんまですね。

空手男子 ペンタクル5 (敗退) これも、残念ですけど、そのまんまです。メダルは手の届かない存在、、、。

男子100m×4リレー 予選 ワンド2 (決勝進出) 決勝戦を見据えている意志が見えます。次があるという意味でのワンド2。ワンドとバトンが重なる。

ボルダリング男子 ペンタクル3 (4位) 壁の一部であるメダル(金貨)を見上げているけど、手にはしていない距離感。1名一段高いところにいるのが、ボルダリンク選手に見えてくる不思議。

ボクシング男子 三位決定戦 ワンド9 (銅メダル) リレーと同じワンドですが、こちらは戦った後の怪我を思わせる画がボクシングにマッチ。試合結果を具体的に読み取れるかというと、ちょっと分かりずらいけど、押されながらも必死で攻防できた結果とみれば、銅メダルは納得。

スケボー 法王逆 (敗退) 冬季スノボーと夏季スケボーでメダルを目指されていたんですね。法王(委員会)から、両シーズンでメダルを授かれなかった(逆位置)と見れます。

空手女子  (敗退) 遠くに浮かぶ丸い月(メダル)を夢見る。月と自分の間はまだまだ遠い道のりだけど、これからの進化を思わせる。

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これはあくまでも、「この試合はタロットだったら何て言うだろ?」という研究活動です。試合結果にこだわった占いではありません。

朝起きて、ネットで前日の試合結果を見てしまうのが、もったいないような。早く見たい、けどライブ試合を見ていないのが申し訳ないような気持ちを抱えていたある日。ふと、タロットと一緒に見たらどうだろう、と。

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2013年時点で、開催候補地の東京のカードは世界の逆でした。(他の二つの候補地、マドリードとイスタンブールも大アルカナカードの逆だった)世界だから、最終的にまとまる(開催)感じはわかる。でも逆って何だろうと思っていたんです。今となっては、言葉通り、コロナ禍で逆さまになった世界の真っ只中での開催に見える。

人間ドラマが凝縮したオリンピックはタロットと相性がいいぞ。はっきりした結果がすぐに分かって、答え合わせも、分析もしやすい。観戦とタロット研究活動が同時に楽しめて、こんなのを一石二鳥というのか。大人の夏休み自由研究でした。

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